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2004年11月24日水曜日

忘れ得ぬ人

帰りの電車の中で妙にがさがさ音をたてているので視線をまわすと女子高生らしき制服を着た娘がまさに飴をほうばろうとしているところだった。
目があってしまった。

こういう時は気まずいのになぜかまじまじとみてしまう。今時珍しくサブバックをパンパンに膨らせて大荷物を持った彼女ははまったくけばくもなく、はー こんな高校生いるのねーという感じなんだが、ひたすら飴をばりばり食い続け、なんかミュージカルのパンフレットを目からの距離10cmぐらいで読んでるのはちょっと・・・・

気がつくと同じ駅で降りてたのにはびっくりしたが、俺が担ぎ屋のおばさんの荷物にけつまずいてる間にどこかに行ってしまった。インパクトある娘だったなー

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