帰りの電車の中で妙にがさがさ音をたてているので視線をまわすと女子高生らしき制服を着た娘がまさに飴をほうばろうとしているところだった。
目があってしまった。
こういう時は気まずいのになぜかまじまじとみてしまう。今時珍しくサブバックをパンパンに膨らせて大荷物を持った彼女ははまったくけばくもなく、はー こんな高校生いるのねーという感じなんだが、ひたすら飴をばりばり食い続け、なんかミュージカルのパンフレットを目からの距離10cmぐらいで読んでるのはちょっと・・・・
気がつくと同じ駅で降りてたのにはびっくりしたが、俺が担ぎ屋のおばさんの荷物にけつまずいてる間にどこかに行ってしまった。インパクトある娘だったなー
日曜のロンブードラゴンの影響で(笑、ミーハーなんです)晩飯は東銀座の矢場とんへ。 閉店が22時ということで、21時半に店についた時には断られるかと思ったけど全然問題なし。どうやら22時直前に入店しても平気みたいだ。今回はわらじとんかつ(味噌、ソース半分ずつ)定食を注文。待つこと5分足らずでご飯、味噌汁、漬物とデカ皿いっぱいのカツが登場! 今回は初めてということも有り、半分を味噌カツ、半分をソースカツにしてもらった。まあ 大きさは特別言うほどではないが味はなかなか他店で味わえないものだった(名古屋じゃ普通なのかな?)甘い味噌カツも旨かったがソースカツのソースがかかってないところを食べたときにカツが劇ウマなことを発見。いやーパクパク食べられちゃいましたよ。途中からゴマをかけて味噌カツをくってみたんだがこれも旨い。 正直 胃に相当負担がかかってしまったが、もう一度行きたくなる店であった。